観葉植物をおしゃれに飾ろう!~植木鉢と植物の組み合わせ実例 その5~

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2016年も終盤。12月にはいり、鉢人でもあわただしくなってきました^^
今年は東京でも初雪を観測したり寒くなりそうですね。12月ということで恒例?のウインターキャンペーンを開催します。(※現在は終了しています。)

昨年もキャンペーンを行いましたが、今年はクリスマス用のピックをおまけでお付けします。(※2016年のキャンペーンです。)
サンタクロース、トナカイ、雪だるまとどれが入ってくるかはお楽しみ。

もちろん通常の鉢底網+デコ砂利もつくのでとってもお得な期間です。

さて、今回で第5回目の「組み合わせ実例」。アイテムも多数そろえるようになった鉢人ですが。
その中でも特におすすめのアイテムを植物と共にご案内します。

是非、植木鉢を選ぶ際の参考イメージにしてください。

ミニ蘇鉄 & KT001

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■ 植木鉢:KT001-085

■ 育てやすさ:star5

■ 明るさ:日当たりのよい場所。

■ 温度:5度以上

■ 特長:
ヤシのようなアジアンチックな印象を受ける蘇鉄。先の尖った葉を広げます。葉は固く触ると痛いのですがトロピカルな雰囲気にさせてくれます。手間いらずで乾燥にも強く、成長も穏やかなので初心者にもおすすめ。窓際にちょこんとおいておくだけで絵になります。

■ 育て方:
日当たりを好みます。できるだけ明るい場所においてください。水やりはしっかりと乾いたらたっぷりと。あげすぎによる根腐れには注意してください。

エバーフレッシュ & YS2075

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■ 植木鉢:YS2075-130

■ 育てやすさ:star5

■ 明るさ:日当たりのよい場所。(耐陰性あり)

■ 温度:5度以上

■ 特長:
中南米に自生する、マメ科の常緑樹です。日本に自生するネムノキの仲間で小さな葉っぱが連なって鳥の羽のような大きな葉っぱを作り出します。小さな葉はオジギソウのように開いたり閉じたり、夜になると閉じ、日が照ってくると開いて日光浴をする不思議な植物です。合わせた植木鉢は炎のようなラインがスタイリッシュな植木鉢。意外とどんな植物にもよく合うので隠れたオススメ商品です。

■ 育て方:
日当たりを好みますが、耐陰性もあるので暗い場所でも育ちます。春から秋まではベランダなどの屋外でも管理できます。水やりは表土が乾いたら、たっぷりと。冬場はやや控えめに。昼間でも葉が閉じている場合は水不足の可能性が大きいです。

サンスベリア & MM013

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■ 植木鉢:MM013-110

■ 育てやすさ:star4

■ 明るさ:日当たりのよい場所

■ 温度:5度以上

■ 特長:
サンスベリアといえばトラノオが有名ですが、写真はフランシシーという品種。肉厚な葉が魅力的な観葉植物です。NASAによると空気清浄能力が高いとかどうとか、、、そんなこともありますが、一番の魅力はその樹形ですね。成長も穏やかで小さいものはまとまっているので置き場所にも迷うことなく設置できそうです。おしゃれな植木鉢と組み合わせると何割増しにもカッコよくなります。

■ 育て方:
基本的には日当たりを好みます。乾燥気味に育てて冬場は控えめにします。成長期に葉にシワが入ったら水不足のサインです。乾いたらたっぷりと、メリハリをつけて水をあげましょう。

アロエ 不夜城 & RR002

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■ 植木鉢:RR002-130

■ 育てやすさ:star4

■ 明るさ:日当たりのよい場所

■ 温度:5度以上

■ 特長:
食用やハンドクリームなどいろいろと使われているアロエ。たくさんある中で観賞用の品種。不夜城です。白い棘が特徴で触るとチクチクして痛いのでご注意。乾燥にも強く初心者にもおすすめ。その樹形もまとまっていてカッコイイです。RR002のシャビーポットと組み合わせて形よくまとめました。

■ 育て方:
基本的には日当たりを好みます。乾燥気味に育てて冬場は控えめにします。水のやりすぎは根腐れを起こしますのでご注意。下葉が枯れてきたら取り除いて、成長に合わせて植え替えを行ってください。

ユーフォルビア 紅彩閣 & MM001・MM013

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■ 植木鉢:MM001-110

■ 育てやすさ:star5

■ 明るさ:日当たりのよい場所

■ 温度:5度以上

■ 特長:
サボテンのような棘が特徴のユーフォルビア。生えたての棘は柔らかく赤色。成長すると茶色に変化します。水分を豊富に含んでいるので乾燥にも強く育てやすい植物です。成長すると子株がポコポコと出てきます。また花を咲かせることもありますので楽しみ方が豊富な植物でもあります。組み合わせた商品はセメントポットの丸形。表土の面積が多い場合は写真のようにマルチング材(デコ砂利)で覆うと雰囲気が良くなりますよ。

■ 育て方:
基本的には日当たりを好みます。水のやりすぎは根腐れを起こしますのでご注意。しっかりと乾いたらたっぷりとお水をあげてください。

お気に入りの植物を自分で選んだ植木鉢に植えこむと愛着度がUPします。植物をみる機会が増えると、植物の変化に気づき、水やりがうまくなり枯らすことが少なくなっていくのではないでしょうか?

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